ループする話

​みんな、人には思考の癖があって
生まれながらに社会的に理想の人は
多分いない。

その理想に近づくべく
何か意識してうまくいけば
それがその人にとっての
流儀になるんだろうし

そういうのが自己啓発本とかに
なってるんだと思う。

つまり、
私(著者)と現実の社会需要は
こんな風にズレていて
そこにはこんなアプローチが
効き目あったよ!ってことが
書かれている。

だから、元の思考の癖が
著者と似ていれば参考になるし
全く違うのであれば
参考にならない可能性がある。

人間関係やビジネスにおいては
ある程度、定石があって
そこから自分が
どうズレてるのか
どうズレやすいのかを
まず分析して認識するのが大事。

そうしなければ
ただ闇雲に万人の意見を
かき集めることになる。

こうなると色々知ってて
一見良さそうに見えるけど
実際には情報に振り回されて
なんだか地に足がつかない感覚のはず。

社会的な需要極点からの
自分のズレさえ認識できていれば

人と接していて
全然違う感じ方や意見があるときに
その人の思考の癖にも
思いを馳せられるし
背後を想像しながら
有意義なやりとりができる。

そしたら
無駄に傷付けたり
傷付いたりせずに
居心地良く共存できる。

だからね、
とにかく自分と社会を
自分なりに知ろうと
アンテナを立てとくことが
大事なんだと思う。

と書いてるのも

単に万人のうちの
たった一人の私の感じ方であり、

これが響いたり有益に感じるかは
読み手の思考の癖による。

ってゆうループ。