関心のある情報を
外からかき集めるのが
得意ってこともあって
昔はめっちゃくちゃいろんなことを
調べたり見たりしていたけれども
こうして資格取得に邁進することにしてから
必要最低限の情報しか集めなくなって
誰とも話ができる土壌は
なくなってしまったかもしれないけど
足るを知る、という感覚を
肌で理解できた気がしている。
もっともっとと思うと
焦燥感が生まれる。
幸せは量じゃないんだよね。
頭では始めからわかっていたはずなのに
世間やマスコミに煽られていたのかも。
きっと今の状況にならなければ
情報収集はやめられなかったと思う。
そう思うと、
すごく自然な思いで勉強を始めたことが
やっぱり何かに導かれたのかなって
腑に落ちるのだ。