私が一緒にいて楽しい人ならば
それは
私が明るいからではない。
あなたが気持ちの良い人だからだ。
そもそも私は明るくはない。
私が癒される音楽は
別れの曲が多くて
でも、人生でそんなに別れに
対面したこともないから
不思議に思ってたけど
死生観はずっと意識してるから
その表れなのかも。
切なさを伴う、
明る過ぎず暗過ぎないもの。
どんな激しい感情も
時の流れと共に薄らいでいく。
人生を俯瞰して抽象化したら
きっと、暗過ぎず明る過ぎず
淡々としたイメージのものな気がする。
全てを克明に
覚え続けてることも難しいし
いつかは無になるんだし。