自分を削らない

今、多分
自分を貫く練習をしている。

私はものすごく我が強い。
なのに空気も読む。

自分の我の強さが
軋轢を生むこともわかるし

外野から理解されてないと感じれば
傷もつく。

だからとりあえず
自分を一時的に技術的に隠していた。
その技術とはタテマエのこと。

社会に出て、それが癖になった頃
言いようのない限界を
感じるようになった。

端的に言えば
自分で自分のやり方に
気持ち悪くなってきた。

私はタテマエではない
社会と調和する方法を
編み出さなければならないと感じた。

そうでなければ
苛立ちが募るだけで
自分を幸せにできないと
感じ始めた。

そしてとうとう昨日
自分を貫いてかつ、相手との関係性も
良好に維持する、ということが
うまくできた気がした。

自分が希望しないことを
求められたときに

正直に率直に理由を伝えて
(あなたのことは好きなのですが、という雰囲気で)
「すみません、ごめんなさい」と締めくくったら

思いのほか理解してもらえて
すごく嬉しかったし
少しばかり達成感があった。

大人になっても日々成長。