私は他人の精神的な止まり木に
なるのが得意な方だと思う。
それも数人ではなくて
かなり多くの人に対してなれる。
それで人間関係がすこぶる良かったし
昔は良いことだと思ってたのだけど
近年は
決して良いばかりではないんだなと
自分の勘違いに気づいて
必要以上に止まり木にはならないし
厳しいことでも
お互いのためなら言おうって
思ってる。
自分でも体験があるのだけれども
甘える対象がいると
本当は自立できるのに
ちょっと依存して
ラクしてしまったりすることもある。
あまりに依存されるのも重たいし
依存する側も成長がなくなるし
何より、関係性として健全じゃない。
学生時代はストレスの度合いが
社会人ほどではなかったから
あまり不健全なところまでは
いかなくて
気づかなかったのだと思う。
社会人になると
人によって、環境によって
抱えるストレスは大きくなりがち。
自分だって楽じゃないときに
無理して元の役割を演じ続けなくても
いいかなって。
それで離れていく縁は
その程度だったということで
いいかなって。