私は誰かにとって
好みに合わなくても
全然構わない。
理由は2つかな。
一つ目。
私なりに、生まれてからずっと
自分を育ててきたし
私なりの美学を持っているから。
もちろん凹むこと、反省することは
たくさんあるけれども
少しずつ磨いてきた自覚がある。
2つ目。
今まで応援してくれた人の
温かい気持ちが
今も変わらず心に貯金してあるから。
そもそも好みって
すごく主観的なものだから
人によって感想が違うのは
当たり前。
傍目からは
わかりにくいならば
むしろ好都合。
誰でも彼でも
気安く近づいて欲しくない。
私を大事にしてくれる人にだけ
近づいてもらえれば安心。
そのためにも
見た目は整えすぎないことも
戦略の一つだと思うことも。
気に入ってくれたら
「趣味がユニークだねえ」と思いながら
ありがとうだなあと思う。