特別に何があったわけでもないけれど
色んな意味で、でこぼこしてて
決して平坦ではない道だった気がする。

ふと振り返ったときに

何度も真剣にしてきた
自分の決断の数々が
これ以上ないくらいに不器用で
自分らしいものだったのかと
気付かされて

これまでの葛藤や苦悩が
我ながら、なんとも愛おしく
感じられるようになった。

私が生きているんだから
私らしい道になるのは
考えてみたら、当たり前。

でもそれに気付かずに
悲しんだり、不貞腐れたり、
しちゃってたな。恥

私がもう少し素直に考えれば
道ももう少し素直になるだろう。

そろそろ少し賢くなりたい。