言葉にならないことが
一番大切だったりする。
言葉になった時点で、
既に編集されている可能性が高い。
言葉にできない部分に
真髄があったりする。
演劇なら、ファンタジーなら、
それを表現できるかもしれないと思う。
答えがはっきりしないのに
無理に出そうとすると
ごまかしにつながる。
答えは、ないこともあるのにね。
ないなら
ない、でいい。
仕事をしていると、
説明責任に追われる。
理論武装していないと
無責任とされてしまうから
なんとかかんとか、
型にはめて捻出するのが
癖になったりして。
そんな繰り返しで薄汚れたり
そんなん気付いて
すごく自分でがっかりする。
多分そうゆうときは
一旦まったく別のことをして
リフレッシュするのがいいと思う。
間接的にね。