独自のメニューを

合理的なのが好き。
無駄が嫌いである。

と思ってた。
厳密には、今もかなり思ってる。

けど、
あまりに合理主義に走ると

自分である必要がなくなってしまう
ってのは
心に留めておかなければ。

合理性を突き詰めると
誰でもいいことになってしまう。

仕事上では
良い面が沢山思いつくけれど

プライベートで
自分である必要がないなんて
精神崩壊である。

無駄にしか
個性は宿りづらい。

生きる上では
自分である必要があるし、
人と関わるための魅力は
個性の中にしか宿らない。

やらなくても良いことなのに
無駄だけど、なぜだかやりたいこと。
それでしか発散できないことがある。
それでしか満たせない部分がある。

人から見たら不可解であったり
どうでもいいような非合理的な趣味は
生きる上で大切にした方がいい。

そういうものが
真に内面を満たしてくれるものである
可能性が高いから。

世の中にあふれてる既存のメニューが
自分を満たしてくれるとは
限らないことを

しっかり覚えとかないと
ただ振り回されてしまう。