人の役に立たないと
自分の価値が感じられないのは
病的である。
って
自分に時々言い聞かせる。
命の存在って、
そのもの自体に尊厳があって
尊いものであるはずなんだよね。
成長したいとか
向上したいとか
それも大事なんだけど
一方で、そうでない側面もあるんだよってことを
ただそこに存在することが大事なんだってことを
しっかり認識しとかないと
無意識に差別とかしてしまいそうだし
それって下品だなと。
成長や向上って苦労を伴うことが多いから
つい、それが偉いって思いたくなる。
けど、そうしたいからしてるだけで
幸い、そうできる状況が自分には整ってるってだけで
そこに偉いとか、偉くないとかって話は
必要ないんだってこと。