本が好きだと思ってたけど
自分の中に相反する要素や葛藤が多いから
それらを解明、解消していくために
読んでただけな気もする。
自分が考えてることを
自分が考えたいレベルで話せる人を
すぐに調達するのは、なかなか難しい。
仮に、友達で当てはまる人がいたとしても
お互いの都合が合わせられるかわからないし。
そんなときに、紙になった先人に
お手軽な話し相手になってもらう。
読書するべきだから
読んでいるのではなく、
読めると助かるのだ。
私は幸い、国語に苦手意識がないから
色んな本やネットの文献を読むことで
大抵解明できる。
幼い頃に公文を頑張ってよかったなあ。
(回しものではありませぬ。)