ビジネス寄りの学校法人は
信用ならない。
儲けようとすることと、
人の成長に真剣に向き合うことは
本質的に違っている。
前者には迎合があり
後者にはそれがない。
真に教育を思えば、
表面的な華やかさを選択するはずがない。
地に足のついた誠実さを追求するためには
ファッショナブルな制服や
華やかな校舎ではなく、
人間性に優れた、安定感のある教師と信念が必要。
今思えば、私は
ビジネス寄りとは程遠い学校ばかりに
通わせてもらった。
通い始めると
そこの文化が当たり前になるから
わからなかったけれど
多感な時期に
ビジネス寄りの学校だったら
もっと社会をナメていたかも。
信じられる先生達。
信じられる学校。
信じられる友達。
ありがたかったなぁ。