プロ意識と自分と

​世間に合わせる仕事って
プロとしての自負は感じても
魂を削られる
誰にどう思われてもいいとして行う仕事は
自分を癒やすことができる

佐渡島傭平さんがテレビで言ってた。
だからか。

仕事の中で
よくもこんな器用に振る舞えるなと
我ながら気持ち悪く思いながらも、

心が磨り減ってイライラが募り、
プライドばかりが高くなってた。

プロ意識に憧れてたし
今も尊いとは思ってるけど

どこか警戒心を感じてたのは
自己の置き去りにつながる
危うさに関してだったんだ。

程よい距離感を保っていくべきもの
だったんだな。

どのポイントでわがままを通すか、
そこを磨かないと。